2007年09月25日

サブプライム問題が外人投資家の金融株売り誘い反落!

先週末21日の東京株式市場は、前々日からの大幅高もあり一服感が漂う中、
やはり長期的に相場の足をひっぱりそうな、アメリカのサブプライム問題が
外人投資家の金融株売りを誘い、100円以上安くひけました。

今週こそは、9月3日の戻り高値16576円をクリアーして
中期上昇波動の流れを確実なものにしたいところですが、
そこをクリアーできないと、またぞろテクニカル的には大凶の目がでることになります。

ここは、一気に抜けてほしいところですね!それでは、今日の注目銘柄です。

1332日水 1515日鉄鉱 1924パナホーム 

4043トクヤマ 4215タキロン 4617中国塗料 

5201旭硝子 5407日新鋼 5715古河機 

5949ユニプレス 6268ナブテスコ 6935日本デジ 

6954ファナック 7433伯東 7911凸版

9678カナモト

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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汎用株価分析ソフト『株ぞう』
posted by ka-bu1 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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