2007年09月11日

為替は一時112円台半ば、GDP改定値も想定を下回る

10日の東京株式市場は、先週私が懸念していた方の目がでてしまいました。

9月5日のザラバ高値が、3日の高値16576円を抜けなかったことから、
日足ではダブルトップ形成となり、本日8月29日のザラバ安値15830円も寄付きから
あっさり割り込んでしまいました。

米サブプライム問題(円高)、GDP改定値も下方修正で
日本国内の景気減速懸念も追い討ちをかけていることから、
今後は、8月17日の安値15262円を試しにいく展開になることも念頭においておきましょう。

注目銘柄
1377サカタのタネ 2305スタジオアリス 3941レンゴー 

4612日本ペイント 4661オリエンタル 6273SMC 

6755富士通ゼネ 7263愛知機械 7455三城 

7937ツツミ 8170アデランス 9411テレ東 

9504中国電力 9513Jパワー 9692シーイーシー

この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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汎用株価分析ソフト『株ぞう』
posted by ka-bu1 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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