2007年09月10日

需給が好転せず好材料にも反応せず!

先週末の東京株式市場は、7月の景気動向指数(速報)が発表され、
景気の現状を示す一致指数は66.7%と景気判断の分かれ目となる50%を
4カ月連続で上回ったにも係わらず反応しませんでした。

朝方から外国証券経由の売買注文は売り越し、海外勢の主力株売り売りも出るなど、
海外での損を日本株売りで補填している動きが顕著です。

注目銘柄(NY大幅安につき売り先行が予想されます)
1762高松建設 2109三井製糖 4523エーザイ 

4569キョーリン 4848フルキャスト 5017AOC 

5334特殊陶 5714DOW 6517デンヨー

6794フォスター 6810日立マク 6849光電工 

7248カルソニック 7517黒田電気 7558トーメンエレク 9231国際航業

この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

-------------------------------

汎用株価分析ソフト『株ぞう』
posted by ka-bu1 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54687532

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。