2007年08月22日

一時16000円にとどくも完全クリアーならず!

21日の東京株式市場は、前日に引き続き反発、一瞬16000円にとどきましたが、
大引けにかけて売り圧力に押され15901円でひけました。

この引けから見ますと、後場の半日足は陰線。NYの動きにも左右されましょうが、
東京市場だけをテクニカル的に見れば、再度の下値トライの流れが確認できた格好です。

ここからは、短期・デイトレ派は何時売るかを考えて対処しましょう。

下げ相場の中で未だ上昇波動を保っている銘柄

1833奥村組 1969高砂熱学 2579コカウエスト 

2681ゲオ 4519中外薬 4553東和薬 

6825パトライト 7456松田産 9505北陸電 

9507四国電 9667ホリプロ 9783ベネッセ 

9787イオンディライト 9843ニトリ

今後、この数が多くなっていけば相場の持ち直しを示唆しますが、
再度の下値更新から先般指摘しておきましたように、中長期の調整局面を脱するには、
相当の時間を要することも伺われます。

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汎用株価分析ソフト『株ぞう』


posted by ka-bu1 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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