2007年04月02日

投資法は売買期間の長短で分類されるが、結局基本は同じ!

短期売買といてもその運用の仕方によって、色々な種類があり、
その売買時間の長短によって分類できます。

最近の株式市場は、インターネット取引が盛んになり、
個人による短期売買は、手数料が大幅に安くなって、更に盛んになってきていますが、
反面、投資技術はとても難しくほんの一部のスーパートレイダー以外は
儲かっていないのが実情といえます。

それは、短期売買の種類によって、裏付けとなる情報ツールの比重が変わってくることもあり、
何を自分の投資スタイルに合った情報ツールにするべきかの認識か間違っているからでしょう。

一般的に、1日で売買を成立させる売買手法を「デイトレイド」といいまが、
その「デイトレ」のなかでも、数分でわずかな値幅を取る手法を「スカルピング」といい
「デイトレイド」と並んで重要視しなければならない情報ツールは、何と言っても「板情報」です。

また、2日から数日で売買を成立させる手法で、「デイトレ」よりも多少長く、
値幅も多くとりに行く売買手法を「短期スウィング・トレイド」といいます。

この方法は「テクニカル分析」を情報ツールとして使用した方が確実に儲かります。

そしてもう一つ、数週間を単位に売買する方法を「ポジション・トレイド」といいます。

この「ポジション・トレイド」は、「板情報」や「テクニカル分析」よりも
「ファンダメンタルズ」に依存する比重が高くなります。

ただ、何れにしても「売買のタイミング」は重要で、「売買のタイミング」は
「テクニカル分析」で測らなければなりません。

それぞれの売買手法は各情報ツールに比重をつけ、上手く使い分けることが大切です。

これらを念頭に、貴方も、短期売買を研究してみては如何ですか!

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posted by ka-bu1 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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