2007年03月02日

中国発、世界同時株安と今後の展開!もう次の相場は始まっている!

相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、
反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、
前回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって
取引を終了しました。

昨日は、インド、欧州は大幅安でしたが、ニューヨークでは
一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で
27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。

1日のニューヨークの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、
2月7日のザラバ安値17200円を死守できるか、この水準を割ってきた場合は、
1月11日の167582円が一つのメドとなります。

よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、
ニュースなどでは取り上げられません。

よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、
裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、
この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえます。

SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。

問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、
下値の水準に目を向けておきましょう。

できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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posted by ka-bu1 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-03-03 00:21
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