2007年12月28日

お金は自由がすき

お金は不自由や拘束されることを好みません。例えば「政治的な不自由」
「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。

なぜでしょうか?それは、せっかく本性を生かして増殖しても「不当に高い
税金」などで増殖した多くをもっていかれてしまうからです。お金は、そん
な場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。

また、増殖しようと市場にお金が流れ込んだ時、「あれしちゃだめ」「これ
しちゃだめ」「こうしなさい」という「規制」をかけられ、自由な増殖を妨
げられることも最も嫌いなことの一つです。

その一例として、「社会主義経済」などを見れば、極端な例かも知れません
が理解できますよね。逆に、政治的には自由ではありませんが、経済面での
規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展している
ことは周知の事実です。

お金の流れは、増殖する自由を奪う市場を回避し、自由を与えてくれる市場
へ向かう本姓があります。

また、高い税金を嫌うことは先ほど述べましたが、それを証拠に世界の投機
資金は、税金を逃れる為「タックスヘイブン」(税金のかからない国)に一
時的に避難し、そこから大きく増殖できる市場を探して移動し、そこで増殖
してまたタックスヘイブンにもどるという行動を繰り返しています。

貴方も、貴方のお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に
行動させてあげましょう。大きく育って帰ってきますよ。

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2007年12月27日

お金は時代を先取りする。

お金の本性は増殖することです。増殖するためには「新しいビジネス」「新
しいニーズ」という「新ステージ」が必要です。お金は、お金が流れ込んだ
先で、活躍し増殖する可能性の最も大きいところへ移動していきます。

その場所とは「時代を先取りする」場所です。


一例として「東証一部7974の任天堂」を例にとって「時代の先取り」を
見ていきたいと思います。

任天堂は、今でこそ世界的に有名なゲーム機メーカーですが、このゲーム機
を発売する前は、トランプや花札をつくっていました。1965年当時、株価の
最安値は90円だったのです。

その後この任天堂がファミコンを発売した時、世の大人達はトランプメーカ
ーという偏見と、子供だましのファミコンという認識しかありませんでした。
どうせファミコンなんて一時の「はやり」で直ぐにすたれるよと決めつけて
いました。

ところが、子供達は、任天堂にたいする偏見などありません。すぐにファミ
コンの面白さにひかれ、「真っ白な心」で受け入れたのです。その後の躍進
ぶりは、貴方もご存知のように目を見張るものでした。

株価は1990年に最高値34,300円をつけます。なんと1965年の最安値の381倍
です。この事実を貴方はどう思いますか?

そうです、任天堂はゲーム機とアミューズメント・ソフトの開発で「新しい
ビジネス」を起こし「新しいニーズ」を掘り起こし「新しい市場」を創造し
たのです。

今では崩れかけていますが、ソニー神話しかり、最近ではヤフーをはじめ
IT企業の多くもその様な「新しい市場」を先取りして買われ、株価は、数十
・数百倍にもなったのです。

このようにお金の流れ込む先は、時代を先取りして、増殖出来る場所という
傾向があります。もし、貴方が投資資金をお持ちならば、その様な仲間のお
金がたくさん集まるところへ貴方のお金を行かせてあげることです。

そうすれば、貴方のお金は貴方に感謝して、必ず大きくなってまた貴方のと
ころへ戻ってきます。

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2007年12月26日

株式投資のお金の流れ

株式投資のお金の流れは、流れ込む先によって色々な分類のしかたがありま
す。ここでは株式投資で「儲けるため」という一点に絞って、お金の習性を
理解していきましょう。

ここでは、お金が流れ込む経済の内容で簡単に二つに別けていきます。一つ
は「実体経済」もう一つは「投機経済」です。

一つ目の「実体経済」は「物」や「サービス」を生産して使用価値を付与し
て販売し、今までより高い価値(価格)で回収して増殖して行くものです。

そこには、新しい付加価値が生まれ、更にその付加価値を新しい物を生産す
るための再投資(再生産)に振り向け、また新しい物を生産してより大きな
資本を生み出します。

これを繰り返して行くとこれ以上は供給過剰となってしまう時点で、余った
お金は、預貯金、株、国債、為替、商品、等の「金融商品」に投入されます。
この金融商品に投入されたお金の流れは、「実体経済」において再投資が必
要になるまでは、この「投機経済」にとどまることになります。

その際、お金はただ単にプールされる訳ではありません。お金はその性質上
より多く増殖できる「金融商品」に向かいます。面白いことに、お金は同類
のお金が好きなのです。なぜなら、お金がたくさん集まるところでは、更に
大きく増殖できるチャンスがあるからです。

「長期金利」が高くなれば、株や預貯金から「国債などの金融商品」にお金
が流れ込みますし、反対に低金利になれば、株式市場に流入することになり
ます。

このように金利の水準が株式市場に大きな影響を与えることは、株式投資の
基本中の基本なのでしっかりと覚えておくようにしましょう。

水は「高きから低き」に流れますが、お金の流れは「低きから高き」に移動
していきます。そう、お金は水の流れと反対に流れるのです。

ところで、「実体経済」と「投機経済」の規模は、現在どのくらいの大きさ
でしょうか?

実は、「投機経済」は「実体経済」の30倍以上なのです。こんなに大量のお
金が流れ込んでいる、巨大市場に手をこまねいてほっておくことはありませ
ん。

先ほども申しましたが、お金はお金が集まるところが好きなのです。この性
質を無視してはいけません。この巨大市場にお金を回した方が、貴方のお金
は喜んで増えてくれることでしょう。

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2007年12月25日

売買テクニック;短期投資と長期投資

株式投資の売買テクニックは、投資の期間に応じて長期と短期にわけられま
す。「長期投資」の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴
です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が
基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産運用を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない
投資などです。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いは
どうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなけ
ればなりません。そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタル
ズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタル
ズに比例するからです。好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが「長期投
資」の定石です。

しかし、「短期投資」はファンダメンタルズよりむしろ「需給(買い玉と売
り玉の数)」で株価が動きます。短期投資ではこの需給を最優先して分析し
投資します。

その他、「短期波動」を利用して「回転売買」を繰り返えす方法もあります。


短信メモ;波動売買

どんな株にも株価が上下に変動する「波動」があります。「波動」は上げて
行く時も、下げる時も「トレンドライン」(上値抵抗線と下値支持線の間)
に添って波動を作りながら変化します。

この波動を分析して「谷」で買い「山」で売るという方法が「波動売買」で
す。「短期の波動売買」のことを「スウィング・トレード」といいます。こ
の波動の特性を研究した人で「エリオット」という人がいます。

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2007年12月21日

売買テクニック;ポートフォリオを組むと・・・

株式投資は思惑と異なり何がおこるか分かりません。買った株価の値下がり
だけでなく企業倒産や上場廃止なども起りうることです。もし、貴方が1銘
柄に全投資資金を投入していたらとてもリスキーなことになります。

そこで、リスクを分散する売買テクニックとして「ポートフォリオ」を組む
という方法があります。貴方の資金を多数の銘柄に「分散投資」することで
リスクを回避して投資パフォーマンスをあげることが可能になります。

その他の「分散投資」としては「業種別分散投資」「市場別分散投資」など
も考えることができるでしょう。分散投資の売買テクニックにも色々ありま
すので上手く利用しましょう。

「分散投資」にも注意しなければならない点があります。相場全体が上昇相
場で推移している間は、この「分散投資」も有効ですが、一旦下降相場に入
った場合には、思い切って全銘柄を手仕舞いすることが求められます。最終
的に全体が下降に入ると個別の優良銘柄さえも調整を余儀なくされるからで
す。

posted by ka-bu1 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

売買テクニック;ナンピン買い

「ナンピン買い」は、買った銘柄があいにく意に反して下がってしまった時
に、平均買いコストを下げる方法として昔から多く用いられてきた売買テク
ニックです。

例えば、「500円」で1,000株買った銘柄があいにく380円まで下
がってしまったとします。ここから500円まで戻し、更に利益を出すには
120円以上戻さなくてはなりません。

そこで、もう1,000株380円で買い増ししますと、平均買いコストは
1株440円となります。60円戻せば元になり、もとの価格500円まで
戻せば反対に(60円×2,000株)の儲けになるというわけです。

つまり買った銘柄が思惑に反して下がったら救援資金を追加して買いコスト
を下げて対処するテクニックです。しかし、この「ナンピン買い」は更に傷
口を広げるということを言う人もいます。

長期スタンスならば悠然と待っていることも出来ますが、短期スタンスでは
危険性が伴なうのもこの売買テクニックです。

posted by ka-bu1 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

売買テクニック;逆張り

前項では「順張り」について利点と注意点を説明いたしましたが、その反省
にたって売買をしようというのが「逆張り」という方法です。

「逆張り」は株価が下がってできる限り底に近いところを買うことで、「順張り」の飛び
乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。

この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方
には、理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなけれ
ばならない点もあります。

注意点

ここで注意しておかなければならないのは、そろそろ底だから買っておこう
と思い、銘柄を仕込んだら、買ったところからまだ下げてしまったというこ
とがあります。

これは確実に底を判定する能力が要求される投資法と言うことができます。
ただ、「順張り」に比べて救われるのは、「順張り」で引かされて場合は、
株価の高い位置を買っている場合が多く、時間をかけてもなかなか戻ってこ
ない場合が多いと言えますが、「逆張り」の場合は、安くなってからの買い
なので、「順張り」よりはまだ救われるかも知れません。

posted by ka-bu1 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

売買テクニック、順張り

「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法ということ
ができます。資金を効率よく運用するには買った銘柄が直ぐに上昇し始め、
利益がのって短期間のうちに利食いできる銘柄を買うことです。

ところで株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、買っ
た銘柄がなかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、そのとたん
に動き始めたなどの経験です。

そこでその様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買い
ましょう)という方法が「順張り」という方法です。

注意点

ところが、そこは株式投資です。一見理にかなっているように見えますが、
株価が予測どおり持続して上昇してくれれば問題はないのですが、買ったら
「一吹き」で終わってしまい買ったところが「天井」でした、なんて話もよ
く聞きます。

また、投資家の心理として、無意識のうちに「○○円」まで行くだろうとい
う希望価格を設定しがちで、多少利益が乗っても売らずに持っていたら買値
を割ってしまったなんて事は日常茶飯事におきます。

順張りを行う場合にはその様な点を注意して投資を行うことが大切です。
特に株価が動き始め、高くなってから買いたくなる貴方!気を付けましょう!

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2007年12月17日

配当性向チェックでダブルメリット

業績の良い企業は、配当金をたくさん出してくれると思うには間違いです。配
当金をどの程度出しているかは「配当性向」で企業の姿勢がわかります。

一方出資金額に対して配当金の率が高いか低いかは「配当利回り」をみて判断
します。そこで、貴方が配当狙いの投資をするのであれば、次の4点に注意を
して銘柄選択すると良いでしょう。

 @ 業績の伸びている会社
 A 配当性向の高い会社
 B 配当利回りの良い会社
 C 長期保有

もし、貴方がこの様な銘柄を全体相場が上昇基調にある時、買われたとします
と「キャピタルゲインと配当」のダブルメリットを享受することになります。
しかし、相場が良い時は短期回転売買の方が数倍の利益を取ることも可能です。
どちらを選ぶかは貴方の投資スタイルで変わります。


  計算式;

  配当性向=(1株あたり配当金÷1株あたり利益)×100
  配当利回り=(1株あたり配当金÷株価)×100


 配当にも種類がある;

 普通配当・・・どこの会社でも、通常の経営活動の結果に基づいて行ってい
        る配当。決算期毎に実施される。

 中間配当・・・営業年度は普通1年ですが、中間決算(6ヶ月)時点で行う
        配当。

 特別配当・・・特別な利益が出た時などに出す配当。

 記念配当・・・会社の創立記念などに一時的にだす配当。


  ◆ 買いたい株の「テーマ」を知っておこう

株式相場には「市場テーマ」というものがあります。例えば、「原油高」で石
油会社や産油会社が買われ、「インターネット」が成長する時期は、ハイテク
関連株が買われます。「中国関連」でその昔、重厚長大の代名詞だった鉄鋼や
海運が息を吹き返し、不良債権処理にメドがたてば「内需関連」の建設や不動
産も買われます。

このように、これから買おうとする銘柄がどんな「テーマ」の銘柄なのかを知
って投資を行うよう心掛けましょう。

テーマには時代によって様々なものがあります;

(1)燃料電池 (2)ICタグ (3)ナノテクノロジー (4)少子高齢化 
(5)地球温暖化 (6)遺伝子治療 etc. です。

この他にも、色々ありますので銘柄の研究だけは怠りないようにしましょう


   ◎ 短信メモ;財産3分法

貴方はご自分の資産をどのような形で所有していますか?
バブル以前は「現金」「株」「土地」に三分の一づつ分けて持つのが良いとさ
れていました。ところが、バブルが弾けて株と土地は資産デフレにみまわれ資
産価値が減少してしまいました。ここへきて不良債権処理も大方片付き、デフ
レ脱却が現実的になった今、この「財産3分法」は再評価されるものと思われ
ます。

posted by ka-bu1 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

株式分割の可能性を探ろう

株式分割は、1株を数株に分割することで発行済み株式数が増えることです。
例えば、あなたが1株持っていた場合、保有している株が3株に分割されれば
あなたの保有株は3株になります。

「株式分割」でのメリットには2つあります。

一つは、「無償で株がもらえることです。」
もう一つは、「値上り利益を得ることができることです。」


◆株式分割での一つめメリット

無償で貴方の株数が増えますが、分割時点では、「権利落ち日」の株価は分割
数で除した金額になります。それでも、長期で持つと、株価は企業の業績が良
ければまた上昇します。

これを繰り返して長期保有していますと、子株がねずみ算的に増加し、元手が
数十倍になる場合もあります。これは、貴方が株を保有している企業が毎年成
長して分割も順調に実施された時です。(反対に業績が悪くなった時は、分割
もないので、うまみはありません。注意しましょう)

◆もう一つのメリット

株式分割発表後の大幅な値動きを利用して、短期で利益を獲得しようという内
容です。

株式分割のスケジュールは

「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子株還流日」

という順序で行われます。

まず「分割発表」があると、分割狙いの買いが入りやすく、株価は急騰します。
この時点では早い者勝ちで安く買えれば相当の利益が出ますが、元々その株を
持っていた方以外は高値を買うことになるかも知れません。

しかし、一吹きが終了しますと、第一陣の買いが落ち着いてから「権利取り最
終日」までの間は大幅に株価が上昇する期間です。

次に、「権利取り最終日」の翌日つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、
その分安くなります。この日から「子株」が配分される「子株還流日」(権利
落ち日から50日間)までは、実際子株は売買されませんので極端な品薄状態
になります。

ここが第二ラウンドで株価は上がりやすくなります。しかし、発表後に比べれ
ばインパクトが弱いのは否めません。

この様に、株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると利益実現は思ったよ
り楽かも知れません!

株式分割の可能性はどのようにして知ることができるのでしょうか;

分割するのではないかと考えられる企業に直接聞いても決して教えてはくれま
せん。インサイダーになるからです。そこで「会社四季報」の【資本移動】の
欄を参考にしましょう。

【資本移動】欄には「増資」「減資」や「第三者割当」等とならんで
「分割」や「分割予測」が掲載されています。

例えば; 
過去に実施済み表示・・「分1→2」
将来実施する可能性・・「分1→2C」(Cは取材による予想で可能性がある)
           「分1→2B」(B独自取材で業績・株価水準等から
                              確度が高い)
            「分1→2A」(Aは公約で会社は明言している)

上手に利用すると大きなボーナスになる筈です。

posted by ka-bu1 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

政治や国際情勢こそが株価を支配する大条件

「個別の銘柄選択」もさることながら「国家戦略としての国策」に目を向けることです。
もしかしたら、儲けるためには一番大切なことのようにおもわれます。
目先にとらわれていて大きな川の流れを見失うことはよくあることです。
常に「国家戦略としての国策」を意識して株式投資に望むことが大切です。

そこで少し昔の話になりますが、私が投資顧問会社に勤務していたころの国際
関係と政策について述べてみます。「政治や国際情勢そして国家戦略・国策」
が如何に株価に影響を与えるかを理解してください。



私がまだ投資顧問会社にいたころの話に遡ります。
その頃の日本経済は、正に飛ぶ鳥を落す勢い!
すなわち「バブル」の絶頂期でした。その頃の政権は「高度情報社会」
「超高齢社会」を標榜して登場した中曽根内閣の時代でした。

そのころアメリカはレーガン大統領の時代で、今の小泉・ブッシュではないで
すが「ロン・ヤス」と呼んで蜜月ぶりを世界にアピールしていました。

しかし、そこはしたたかなアメリカ!自国の負の遺産「貿易赤字」と「財政赤
字」(双子の赤字)を解消するために、日本に強く「内需拡大」をして「莫大
な貿易黒字減らし」をせまってきました。

「貿易立国」でしか生きるすべの無い日本ですから、貿易量を減らすわけには
いきません。そこで、為替政策を通じてアメリカへドル資金の還流を促す政策
をとったわけです。

それが有名な「プラザ合意」で、$1=230円を一気に$1=100円に持っていく
政策でした。

一方で内需を拡大する為に金融政策では流動性(市中に出回るお金の量)を高
めて、円高による不況を乗り切る政策に打って出ました。

それでも、繊維産業や雑貨等の輸出産業はバタバタと倒れていきました。その
反面、国内にはたくさんのお金がだぶついていましたので、使い道の無いだぶ
ついたお金が株や不動産投資に向かったのです。これが、バブルの始まりです。

前置きが長くなりましたが、「上がるから買う、買うから上がる」とばかり、
株や不動産を潤沢な資金を背景に(その頃の金融機関は、これから買う「土地
や不動産」を担保にお金を貸してくれました)買いました。

そればかりでなく、アメリカの土地や建物を高額の値段で疑いもなく買い進ん
だのです。これは、資金を国内に還流したいアメリカの思惑どおりだったので
す。ご存知のとおり、その後の日本経済は、「失われた15年」でした。日経平
均は38,900円から7,600円まで下げたのです。



「株は国策にあり」の意味がお分かり頂けたと思います。銘柄情報ばかりに気
をとられず、時には大きな川の流れを見てくださいね!数倍の利益がとれます
よ!


短信メモ;主婦の千里眼

家庭の中に、時々株式投資の上手い方がいらっしゃいます。主婦が株式投資で
成功するのは、多分、生活の中で今何が売れているとか、これから流行しそう
な商品やサービスは何かを肌で感じることができるからではないでしょうか。
彼女達は、素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで実績
をあげているようです。

これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の
特権かもしれません。

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2007年12月12日

大切なファンダメンタルズ分析

上手に銘柄選択をするためには、その銘柄のファンダメンタルズの分析が大切
です。株式投資が始めての方はファンダメンタルズ分析という言葉にはあまり
馴染みがないかもしれません。

ファンダメンタルズ分析とは、企業を取り巻く「投資環境」や企業が待ってい
る「収益力や財政状態」を分析することで投資価値を判断するための手法のこ
とをいい、このことを「ファンダメンタルズ分析」といいます。株式投資では
「テクニカル分析」と並んでとても大切な「モノサシ」になります。

『例えば、A企業が持っている現在の企業価値が1株500円だったとします
(この計算は、株主資本「純資本」を発行済み株式数で除して計算できます)

ところが、現在市場で取引されている株価は420円だとしたら、この株は企
業価値以下なので買っておいて500円に戻るのを期待できるでしょう。

しかし、もしかしたら来期の決算が悪く「赤字」かも知れません。また、景気
が下降気味でこれからは、収益力が落ちるかも知れません。この様な場合には
いくら株価が割安でも買いを見送ると考える投資家が多くなる筈です。

それでも、もしこの企業が「癌の特効薬」を開発した会社ならば、たとえ不景
気でも大化けするでしょう。』

これは、ほんの一例ですが、上記のように分析していきます。


ファンダメンタルズ分析を行う為の資料

具体的にファンダメンタルズ分析を行って銘柄選択を行うには、分析のための
資料が必要です。
企業個々の価値を分析するには「決算書」を活用します。
この決算書を入手するには、上場企業が提出を義務付けられている「有価証券
報告書」が一般的です。
多くの企業では、自社のホームページに「IR」とし
て掲載していますので参考にされると良いとおもいます。

例として;ソフトバンク決算資料

http://www.softbank.co.jp/irlibrary/account/index.html 


「有価証券報告書」は「貸借対照表(B/S)」「損益計算書(P/L)」

「キャッシュフロー計算書」その他からなっています。

「貸借対照表(B/S)」・・・企業の財政状態を表示している決算資料で
               企業の「安全性」「健全性」を判定する重
               要なデータとなります。

「損益計算書(P/L)」・・・ある一定期間の企業の経営成績を表す決算
               資料で、その企業の「収益性」を判定する
               重要なデータとなります。

「キャッシュフロー計算書」・ 企業の資金の流れを表した資料で、「営業
               CF」「投資CF」「財務CF」などがあ
ります。

以上の決算資料は「ファンダメンタルズ分析」に大変重要なデータを提供して
くれます。

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2007年12月11日

銘柄選択は会社四季報で重要項目をチェック

銘柄選択をする場合に、会社四季報や日経会社情報は「投資家のバイブル的存
在」です。貴方が成功する投資家にりたいなら、上場銘柄の詳細を網羅した会
社四季報と日経会社情報のどちらかは必携のツールです。

ここでは、「会社四季報」を中心に「読み方」を習得しましょう。

これらの本は、業績はもちろん、会社の「銘柄コード」「特色」「コメント」
「経営戦略」「主要株主」「発行株式数」「売買単位」株主資本・総資産・
利益準備金・有利子負債等の「財務」「分析指標」「キャッシュフロー」
「業績」「外人持株比率」「月足チャート」等が掲載されています。

そこで、まだ「会社四季報」(会社情報)を持っておられない方は、できまし
たら直ぐにでも「会社四季報」(会社情報)を最寄の書店で手に入れてくださ
い。最近では、CD−ROM版やインターネットのダウンロード版も有ります
ので使い安いものを手にいれましょう。

以下は「会社四季報」の読み方を説明していきます。ただ読むのではありませ
ん。その奥にあるものを洞察して投資に結びつける読み方が大切です。


まずは会社四季報の【業績】欄をチェック

業績は企業の命、当然株価も最終的には業績を反映します。しかし、単純に売
上、経常利益、営業利益、一株利益が幾らか見るだけではいけません。業績の
2期又は3期比較で伸び率が前年よりも大きくなっている銘柄に注目しましょ
う。

もう一つは、前期又は当期は赤字決算でしたが、当期又は来期に黒字に転換す
る(黒転)銘柄はインパクトが強いです。

特に、一株利益が減少傾向にある時は株価にはマイナス要因であることを覚え
ておいてください。


会社四季報の【コメント欄】で現状と将来を探る

記事の一番右側には「銘柄コードと企業名」が表示されていますが、その次に
企業の経営状況と将来の事業展開や合併・M&A・配当政策などの「コメント」
が掲載されています。

特に、このコメント欄は、企業の発表(悪い情報は隠すこともある)の情報で
はなく「編集社」が独自の調査で調べ上げた情報を掲載していますので信頼性
は大きいといえます。銘柄選択の大切な情報をここから読み取ってください。


会社四季報の【株主欄】の株価に影響力のある株主に注意

この株主欄は、普通無視されやすい傾向にありますが、実は株価に影響力のあ
る株主が入っていることがあります。

特に、外資のメジャー(モルガン・スタンレー、ゴールド・サックスマン、バ
ンク・オブ・ニューヨーク、等)や企業再生を目論むリップルウッドなどの名
前が入っている銘柄には注目しましょう。

それに加えて、日本の有名なファンド(タワー投資顧問 等)が注力している
銘柄も注目に値します。


借金体質の企業には注意

企業の活動は、利益追求にありますが株主(自己)資本比率が小さく、有利子
負債の多い企業は注意が必要です。借入金の元利は、企業活動で得た利益から
返済しなければなりません。

インフレが進むような時は、借入金はそれほど怖くはありませんが、デフレ状
態の時は注意が必要です。会社四季報の有利子負債が現金同等物より多く、更
に株主資本比率の小さい企業は要注意です。


業績好調の銘柄の落とし穴

株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」「飛ぶ鳥を
落す勢い」の企業が必ず存在します。そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背
負って人気を集めています。

ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があ
ります。「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!澄んだ夜空
に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に「月は欠け」
「桜は散り」ます。

多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も予想
外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに株価は買われ過ぎの状
態にあるのですからたまりません。業績発表後は、「ストップ安」「ストップ
安」で値を消していきます。

ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にもそんな時が有りまし
た。ここが、株式投資の難しいところですね。誰もが良い会社として疑わない
会社こそ、その期待が大きかっただけに、大きな失望を伴って売りが売りを呼
ぶことがあります。

株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。


短信メモ;格付け

各格付け機関や証券アナリストがそれぞれの分析基準によって算定した企業の
評価を示したものです。「レーティング」と混同されますが、「格付け」が
「金融機関」や「企業」の「信用力」(債務返済能力)を示すのに対して、
「レーティング」は企業の株価に対する評価を表しています。

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2007年12月10日

日本経済新聞の指標欄も注目

貴方が株式投資をするにあたって個別の銘柄選択と同様に大切なことは、相場
全体の動きを示す指標を理解し、常に相場全体の方向を念頭に置いて銘柄を売
買することが必要です。


それは、個別の銘柄が遅かれ早かれ全体の流れに同調して動く傾向にあるから
です。できましたら、日本経済新聞の指標欄を見てください。日経平均・TO
PIXについては「基礎編」で言及しましたが、その他の指標の読み方を習得
していくと投資成績の向上につながります。


全体相場を表す指標は、日経平均とTOPIXがポピュラーですが、「単純平
均」も指標分析(弊社独自の分析法)をしますと、むしろ日経平均やTOPI
Xより精度の高い結果を得ることができます。


「大型株」「中型株」「小型株」各指数は相場の流れ(資金の流れ)がどんな
規模の銘柄に流れ込んでいるかを判断する時に使用します。株式の分類には
「内需銘柄」「ハイテク銘柄」などの分け方もありますが、このように資本規
模による分類もあります。


お金の流れは、全ての銘柄を平等に買うことはありません。必ず「資本規模」
では「小→中→大」又は「大→中→小」の順で、更に「1部→2部→JASDAQ
(その他新興市場)」というように買われます。


一方「内需」と「ハイテク」は相場のテーマとして買われます。従って、上昇
相場では、双方とも買われはしますが、上昇率に大きな差が現れます。ここで
も、テーマをしっかりと把握して、テーマに沿った銘柄選択をしませんとパ
フォーマンスに大きな差がでるということです。


「売買高」(出来高)は売買の成立した株数をあらわしています。基本的には
全体の株価が上昇する時は出来高は増えます。反対に相場が下降する場合は、
出来高は減少します。(セーリングクライマックスの場合は増えます)


そこで、短期的には「6週出来高移動平均」長期的には「26週出来高移動平
均」などで相場のエネルギーを分析することをお奨めします。


「時価総額」は発行済み株式総数に当日の終値を乗じて計算した金額です。現
時点(2005年12月現在)東京株式市場の時価総額は500兆円と言われ
ています。それに対してニューヨーク市場の規模はどのくらいと思いますか。
なんと4000兆円ですからまさに大人と子供の差です。


もし、外人投資家が、ニューヨークへ投資している投資資金をほんの少し東証
へシフトしたならば、東証の株価は一気に吹き上げることがお分かり頂けると
思います。そこで外人の投資行動が「相場のバロメーター」となるわけです。

そのためにも、外人の売買動向にも注意を払う必要があることが、お解かりい
ただけると思います。

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2007年12月07日

銘柄選択のために色々なメディアを利用しよう

銘柄選択のための情報というと何か特別な事のように思われる方がいらっしゃ
ると思いますが、株式投資の情報は、日常の生活の中に大きなヒントが隠され
ています。

今、「貴方が興味を持っているものは何ですか?」「テレビ等で大々的に宣伝
していてこれからヒットしそうなものは?」その他、「週刊誌や月刊誌で取り
上げられて評判になっているものは?」

例えば「日経ビジネス」「東洋経済」「週間ダイヤモンド」その他「ダイヤマ
ンドZAI」「マネージャパン」「日経マネー」日本経済新聞の姉妹版の「日
経流通新聞」等の新製品紹介なども参考になります。


ホームページをフル活用しよう(便利な株式情報サイト)

 東京証券取引所公式サイト     http://www.tse.or.jp/
 大阪証券取引所公式サイト     http://www.ose.or.jp/
 名古屋証券取引所公式サイト    http://www.nse.or.jp/
 四季報情報サービス        http://shikiho.qqq.or.jp/
 ヤフー・ファイナンス       http://quote.yahoo.co.jp/
 東洋経済オンライン        http://www.tktoushi.com/
 NKKEI NET        http://www.nikkei.co.jp/
 
これらの情報を正確に掴むには、「偏見を捨てる」ことから始なければなり
まん。

posted by ka-bu1 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

勝つための銘柄選択

株式投資の第一歩は、銘柄選択からです。


銘柄選択のための情報の収集

銘柄選択をするためには「どんな銘柄が上場されているのか?」「何をやって
いる会社か?」「業績は良いのか悪いのか?」その他の「情報を収集」しなけ
ればなりません。貴方が情報を収集する目的には幾つかあります。

例えば

銘柄選択のための情報
売買のタイミングを計るための情報
株式を購入する時、現時点の株価などの情報
です。


銘柄を選択のための情報を得る為のツールを見ていきますと

まず、何と言っても個別の銘柄(企業)について詳しく知るためには「会社四
季報」と「日経会社情報」です。株式投資を志す方にとっては最もポピュラー
で最も大切な「バイブル」です。

これらの書籍の中に記載されている内容を、これから身につけていただく、
貴方の「投資基準」によって取捨選択して銘柄の選定をしていきます。


売買とタイミングを計るための情報は

テクニカル分析に委ねるところが大きいです。そのための最大の武器は何と言
っても「株価チャート」でしょう。この株価チャートは、インターネット上で
証券会社各社のホームページで利用者にサービスで配信しているものや、ヤフ
ー・ファイナンスで提供しているものが利用できます。

インターネットではないですが、非常に詳しく、テクニカルの指標、各企業の
ファンダメンタルズ、勿論精巧なチャートを表した、定評のあるチャートブッ
クとして「ゴールデン・チャート」や「投資レーダー」は売買タイミング、
特に値動きを知る上でとても役にたちます。


株式を購入する時、現時点の株価などの情報

現時点の株価は、まず「株式新聞各紙」「日本経済新聞」「各社新聞」の株価
欄が一般的ですが、最近はインターネットの普及により「証券会社各社の株価
サービス」「QUICKリアルタイム・サービス」「ヤフー・ファイナンス」
(前日まで)等、その他にも色々なツールがあります。

貴方の投資スタイルに適した情報媒体を選択することが投資成績に直結します
ので色々研究してみましょう。


短信メモ;情報に溺れるな

銘柄選択のための情報の収集法は色々あります。最近、インターネットの普及
でネット上にもたくさんの株式情報が氾濫しています。これらの情報がすべて
株式投資に有効な情報とは限りません。どうか、情報を選別する目をやしなっ
てくださいね。

posted by ka-bu1 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ネット口座開設の手続

証券会社を選択できましたら、オンライントレードを始めるには、「口座」を開
設しなければなりません。

もう、既に「一般取引口座」を開設している方でも「ネット口座」と併用できる
か、新たに「ネット口座」を開設しなければならないのか、証券会社で異なりま
すので当該証券会社のホームページで調べてみましょう。

以下「ネット口座」を開設する手順を解説してあります。証券会社によって多少
手続が異なる場合もあると思いますが参考にしてください。


最寄の証券会社の「ホームページ」にアクセスし、「ネット口座」の
開設申請ページを開きます。

画面の指示に従って必要事項を入力しましょう。
住所・氏名 等 間違えのないように必要事項を入力します。
   Q&Aなどを参考にして入力していきます。

「口座開設」を送信。数日後に申込み書類が送られてきます。
口座開設の申込み書類は、記入例に従って間違えのないように記入します。
その他の説明書なども同封されてきますので一通り目をとおしておきましょう。

口座開設申込書類の返送
記入が済みましたら、証券会社が指定した本人と確認できる証明書
(運転免許証 他)を添付して指定の住所に返送します。

「口座番号ID」「パスワード」が届く
証券会社で口座開設の手続が完了しますと、「口座番号ID」
「パスワード」が送られてきます。これは「ネット取引」の貴方用
の画面にアクセスする場合に必要となりますにで、大切に保管しましょう。

取引する前に、貴方の口座に投資資金の振込をお忘れなく!

いよいよ取引開始です

「注文画面」より、銘柄コード、銘柄名、株数(特に桁間違いに注意)
指値or成行き、期限 などの必要事項を間違いなくチェックして発注します。
posted by ka-bu1 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ネット証券の選び方

ネット証券を選択する基準は色々考えられますが、考えられるチェック項目を表
にまとめて見ましたので参考にしてください。

この他にも、貴方に必要と思われるチェック項目があれば、その点はしっかりと
調べておくことをお奨めいたします。

(T)経 費  ;手数料は安価か。貴方に適した料金体系か。
(U)情 報  ;必要な情報がHPでそろっているか。リアルタイム株価等
(V)使い安さ ;操作が楽で使いやすい。
(W)取扱範囲 ;貴方の売買したい商品が揃っている。新興市場、先物等
(X)アドバイス;電話やメールで質問等を受けてくれるか
(Y)サポート ;トラブル時のサポート、売買受付時間等
(Z)システム ;ご発注対策やセキュリティーが整っている。
posted by ka-bu1 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

貴方に適したネット取引を選ぼう

オンライントレードを行うには、オンライン証券のサービス内容を比較研究する
のが一番です。何と言っても、一番投資家として気になると同時に証券会社でも
力を入れているのが「売買委託手数料」の安さでしょう。

その他、市況情報、経済・政治情報、時事情報、値上り率・値下がり率ランキン
グ、アナリストリポート等色々なサービス面から貴方に適した証券会社を選択し
ましょう。
posted by ka-bu1 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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