2007年11月29日

株式売買の流れを理解しよう

初めて株式を売買をする時のドキドキは、経験された方ならなんともいえない
緊張感ですね。買った銘柄が上がるようにと祈るような気持ちだと思います。

◆ 株式売買の流れ1;「注文窓口には色々あります」

株式の売買をするには証券会社の窓口を色々使い分けると便利です。

例えば「証券会社の店舗に出向いて売買注文をだす」「電話で売買注文をだす」
「オンライン・トレイドを使う」という方法を使い分けることができます。


◆ 株式売買の流れ2;「証券会社の店舗に出向いて売買注文をだす」

この方法は、一般的に従来から行われてきた方法です。証券会社の窓口を訪問し
て担当者と相談しながら、アドバイス等を受け、独りよがりの投資にならないよ
うにできます。反面、証券会社まで出向く手間や、人とのコミュニケーションが
煩わしいことがあります。


◆ 株式売買の流れ3;「電話で売買注文をだす」

いちいち証券会社の店舗に出向く必要はなく、担当者や担当営業マンのアドバイ
スを受けながら株式を売買できます。オンライン・トレイドが普及する前は株式
売買の方法の主流を占めていました。注意しなければならないのは、間違えがお
こり安いことです。この方法を使う時は、注文内容を必ず復唱するように心がけ
しょう。


◆ 株式売買の流れ4;「オンライントレードを使う」

最近凄い勢いで伸びている注文方法です。何時でも売買注文をだすことができる
便利さが人気の秘密です。自宅のパソコンだけでなく携帯電話からも売買注文を
だすことができるシステムを持っている証券会社が多いです。

この方法はとても便利ですが、欠点は発注間違えがおこり安いため注意が必要で
す。特に桁数の間違えには気を付けましょう。

証券会社によって「オンライントレード」を活用する場合は、他の窓口を使え
ないこともありますので、色々な窓口を使いたい方は、前もって併用可能か調べ
ておきましょう。

posted by ka-bu1 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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