2007年10月02日

郵政民政化スタートで巨大郵貯銀行の金融資産の行方は!

10月1日から郵政公社は完全に会社分割、民営化がスタートしました。

金融資産が日本全体の四分の一を保有する、巨大バンク郵貯銀行の金融資産の運用先が気になるところです。
もし、運用を失敗して、外資の金融機関やヘッジファンドのマネーゲームの餌食になるようなことだと、
長年圧力をかけてきたアメリカの思うつぼです。

ただで、私たちの汗の結晶を彼らに持っていかれることだけは、避けたいものです。
しかし、一筋縄ではいかない彼ら(外国勢)のこと、このチャンスを逃すまい。

さー貴方ならどうしますか!
今になってみれば、あの時、小泉劇場でムードに乗ってチケットを買った
(一票を投じた)ことが悔やまれませんか?

注目銘柄
1827ナカノ 1919エスバイエル 2206グリコ 

2413ソネット 2730エディオン 2873加と吉 

3106クラボウ 3433トーカロ 3864三菱製紙 

4272日本化薬 6765ケンウッド 7517黒田電気

7649スギ薬局 8038東都水産 

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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汎用株価分析ソフト『株ぞう』


posted by ka-bu1 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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