2007年09月20日

米FOMC 政策金利を0.5%引き下げ!株式市場は大歓迎

19日の東京市場は、米FOMCが政策金利を予想の上限である0.5%の大幅引き下げを決定。

これを受けて、前日のニューヨーク株式市場は急反発。
その流れを受け継いだ東京株式市場も日経平均ベースで約580円の大幅だかでひけました。

テクニカル的にも下値きり下げとなるか、それとも戻り高値の更新となるが問われる水準だった
日経平均でしたが、再び、9月2日のザラバ高値16576円への挑戦権を与えられた格好です。

注目銘柄
1847イチケン 1959九電工 1970日立プラント 

2288丸食 2681ゲオ 4041日槽達 

4534持田薬 5449大阪鐵 6349小森コーポ 

6440JUKI 6752松下 6844新電元 

6866日置電 7591エクセル 9107川崎汽船

9706空港ビル 9912ダイワボウ情報

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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汎用株価分析ソフト『株ぞう』
posted by ka-bu1 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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