2007年09月04日

法人企業統計が弱めの数字を嫌気し、反落も上昇トレンドは変化なし

先週末のニューヨーク市場が大幅高であったにも係わらず、
法人企業統計が弱含みの結果だったのを嫌気した売り物が朝方から相場を押し下げました。

と、表面的にはこのような理由付けとなっていますが、
29日のザラバ安値から740円近くも上げた反動という見方もできます。

このへんで一旦休憩があってもおかしくない水準ですが、
できればもう少し上げてからの押し目がほしいところです。

注目銘柄です

1721コムシス 2309シミック 2331総合警備 

2692伊藤食 2794クリエイエス 4118カネカ 

4218ニチバン 4324電通 4506大日本住友薬 

6213オーエム 6287サトー 6991松電工

8113ユニチャーム 9719住商情 9766コナミ 9842アーク

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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posted by ka-bu1 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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