2007年08月08日

未だ底値圏の保合いを脱出できず!下値切り上げ確認が必要

7日の東京市場は、6日のNY株式市場が今年最大の上げ幅を記録したにも係わらず、
その流れを引き継いで大幅高とはいかず、頭の重い展開に終始しました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)開催や、国内では
8日の6月機械受注統計発表などを見極めようという思惑が働いているように思われます。

それでは注目銘柄です。
1331ニチロ 1334マルハ 1878大東建託 

1882東亜道路 2261明治乳 2267ヤクルト 

2536メルシャン 2599ジャパンフーズ 3861王子製紙

4519中外製薬 5976ネツレン 7223関東自 

7421カッパクリエ 7885タカノ 8150三信電気 

8251パルコ 8804東京建物

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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posted by ka-bu1 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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