2007年07月19日

警戒水域に入ってきました。下値切り下げには注意!

昨日の下げで、にわかに中期のトレンド転換を
意識しなければならないポイントにさしかかってきました。

目先の流れから注意すべき点を解説しておきます。
最大注目ポイントは、今回の上げで7月5日のザラバ高値18295円を
抜けることなく折り返したのが一つのポイント。

そして、この反落が下降に転じたかを判定するには
7月12日のザラバ安値17919円を割るかがポイントとなります。

この点に十分注意して今後の取引に望みましょう。
それでは、注目銘柄ですが、全体相場が下降トレンドに入りますと
個別銘柄もその流れにひきずられ、つれ安すするうちに
更に下降トレンドに入っていきますので注意が必要です。

1969高砂熱学 4919ミルボ 5632三菱製鋼 

6375日コン 6816アツパイン 7007佐世保 

7262ダイハツ 7936アシックス 8141新光商 

9072日梱包 6881キョウデン 6018阪神内燃 

6962大真空 2333ジー・モード 2342トランスジェニック 

2377サイバーファーム

再度指摘します。全体の流れには逆らわないように!
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。

上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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posted by ka-bu1 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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