2007年03月06日

大相場は近い!こんなこと言ったら叱られますか!

今回の株価下落は、尽きるところ結局「需給の悪化」ということになります。
業績はまあまあですが、お金の流れが完全に逆回転していることは明白です。

今回の円高が意味することは、なんでしょうか!
今まで低金利の円を借りて海外で運用していた投機筋が、株を売って、
ドルを円に換えて返済しているとすれば説明がつきます。(今までの円安の説明もつくでしょう)

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

しかし、大きな投機資金の流れは時として暴力的に相場をかく乱するのが常です。

そんなことより、今後の株価の動向が知りたいでしょう。
そこで、冷静になって考えて見てください。

多くの投機資金はこの世界同時株安をきっかけに日本に戻ってきます。
この円高が証明しています。

そこで、日本に戻ってきた資金はどこに向かうでしょう?
実はこの資金の性質は、投機性を有するという宿命を持っています。
結局は、日本国内で運用される。
とすれば、またまた投資に向かうわけです。

皆さんが、株は何処まで下がるのだろうと青い顔をしているうちに、
この暴落のさなか、ニンマリと大安売りのバーゲンセールを買いあさっている人の姿がみえませんか!

それを証拠に、大底圏では天井圏にも増して出来高ができるものです。
慌てふためく投資家をよそに、じっくり買っている人がいます。
次に来る大相場のために。

この下げが終わったら大相場になります!

もしかして不動産バブルの再来も!

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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超短期投資分析表作成マニュアル
posted by ka-bu1 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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